行事案内

― 願隨寺行事 ―

●年間行事(2020年度)

1月1日(火)

3月20日(金)

8月15日(土)

9月22日(火)

11月13日(金)

修正会

春季彼岸会

永代経

秋季彼岸会

報恩講

●修正会(毎年1月1日)

§ 修正会 §

新年を迎えるにあたり仏さまに対する報恩感謝の心から勤まり、仏法聴聞のこころざしを新たにするものとして厳修されます。

※例年大晦日の午前0時より元旦のお勤めを行っておりますが、真冬の深夜の寒気が厳しい時間に換気のため本堂の戸を開けた状態での法要は参拝者のご負担が大きく、コロナでなくとも健康を害する心配があり、よって内勤め(僧侶のみによる勤行)とさせていただきます。。

[日 時] 元旦の午前零時より厳修

元旦は終日開門しております。どうぞ随時お参り下さい。

§ 新年会 §

[中止]

※例年お正月に新年会を行っておりますが、多数でのマスクをとっての会食は控えるべきコロナ対策となっておりますので、この度は中止とさせていただきます。

●春期彼岸会法要(毎年春彼岸中日)

[日時]2020年 3月20日(金) 午後2時

※個別の読経は午後1時から1時45分まで承ります。

ご先祖さまを偲び、いただいたいのちに感謝しましょう

「彼岸」という言葉はもともと、生死の迷いの世界であるこの世を「此岸」というのに対し、此岸を超えたさとりの世界、阿弥陀仏の浄土を指す言葉です。

その浄土は、私たちが還っていく世界であると同時に、此岸に生きる私たちの在り方を照らしてくださる世界です。

浄土に還っていかれた亡き人を偲ぶとともに、あらためてその声に耳をかたむけ、自分の生活を振り返る大切な時として、お彼岸をお迎えしたいものです。


●願隨寺門徒総会

 法要終了後(午後3時頃開始予定)に執り行います。

●永代経 ならびに 万燈会(毎年8月15日)

[日時]2020年 8月15日(金) 午後7時

[講師]門真市 西稱寺住職・ 宮部 渡 師

勤行中、焼香がありますのでご家族おそろいでお参りください。

この一年に新仏を迎えられたご門徒様には法要中に別途ご案内させていただきます。

※万燈会点灯 午後6時半より

献灯いただきました灯籠は境内、本堂の縁に荘厳いたします。ご家族で点灯ください。


ご先祖がよろこばれた仏さまの教えを受け継いでいく

お盆は、ご先祖を偲び、そのご先祖がよろこばれたお念仏のいわれをたずね、聞法するご縁をいただく期間です。

私たちの人生はさまざまな人たちとの出会い、つながりによってこそ深まっていくものですが、それは今生きている人とのつながりだけではありません。目には見えなくとも、私につらなる過去無量のいのちの存在を感じとる心の芽生えたとき、はじめて私が今ここに生かされていることの不思議さ、有り難さが見えてくるのではないでしょうか。


>>永代経とは

●秋期彼岸会法要(毎年秋彼岸中日)

[日時]2020年 9月22日(火) 午後7時

※個別の読経は午後6時から6時45分まで承ります。


ご先祖さまを偲び、いただいたいのちに感謝しましょう

死後の問題というのは一見死んだ後の問題のようですが、そうではありません。実はそのことを考えている「今現在」の問題なのです。安心して死んでいけるということは、今現在を安心して生きられるということです。逆に未来(死後)に不安があるということは今を安心して生きられないということです。

現在は過去の結果であり、未来への出発です。行く先がはっきりすることで今現在の生き方が決まる。「浄土往生」とはそういうことを課題にしているのではないでしょうか。

私たちは、限られた命であることを自覚することによって生き方を考え、そして語る言葉を見つけていかれぼならないということを、亡くなっていかれた人だちから頂き、教えられているように思います。

ブログ

>>「明日の彼岸会の準備、整いました

(2019年)

>>「秋期彼岸会のご報告

(2019年)

●報恩講(毎年11月13日)

[日時]2020年 11月13日(金) 午後2時

[講師]今年はご講師は招かず住職が務めます

私たち真宗門徒が宗祖と仰ぐ親鸞聖人は1262年(弘長2年)11月28日に、そのご生涯を終えられました。 宗祖が果たされたお仕事の大切さを讃え、文字どおり恩徳に感謝し報いるためのおつとめが報恩講です。

ご先祖さまより受け継いできたお念仏、真宗の教えを今一度いただいて、一人ひとりが自らの生活を振り返り、宗祖親鸞聖人の教えの意義を確かめる、一年で最も大切な御仏事です。

例年、報恩講に引き続き、「讃仰の夕べコンサート」を開催していますが、今年は中止させていただきます。


おみがき講

[日時]2020年 11月7日(土) 午後1時

報恩講の準備として、仏具の一年の汚れを門徒の手で磨き、仏さまへの感謝を表します。万障繰り合わせてご奉仕いただけますようよろしく願い申し上げます。

●初参式

親と子は、同い年?

新しい「いのち」がやってきました。赤ちゃんを授かるということは、なんと不思議なご縁なのでしょう。最初から親だという人はいません。我が子の生まれた日が、親としてのわたしの誕生日。これから同い年として、人生を歩んでいくのです。生まれてきてくれたいのちに、ともに生かされていることに、心からのよろこびと、ありがとう。わたしたちみんな、ほとけの子。

お寺に初参式しませんか

赤ちゃんを授かったら、仏さまに感謝とご挨拶をしましょう。初参り(初参式)は、生まれた子どもの初めてのお仏事として、古来より勤められてきました。時期などは決まっておりません。ぜひご縁のあるお寺に、ご家族お揃いでお参りください。

※東本願寺より、誕生児記念念珠が授与されます。事前にお申し込みの上、お参りください。